さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2018年06月23日

映画「空飛ぶタイヤ」鑑賞

思いがけない映画鑑賞です。
娘婿殿が本を読んでいたのが映画化されました。

運送会社のタイヤが外れ歩道を歩いていた親子に
直撃しお母さんが即死した。
其の事故から起きるリコール隠しの男社会の駆け引きの
ストーリだと聞いたが
以前見た「64」にはまった自分を思い出し期待している
自分がいました。



主役は父から受け継いだ運送会社を正義感の強い2代目役を
長瀬智也が演じています。他にもディン・フジオカ
高橋一生など味のあるわき役も魅力的でした





不正は許したくないが、
組織に盾突いて生活を棒に振るだけの勇気はない。
そんな普通の人々が「小さな悪」を次々とリレーしていくことで
「大きな悪」を追い詰めていく、そんな話です。

男の友情と優しさにもふれられジーンときました満足した映画でした。

お薦めです。
  


Posted by サンダーソニアM at 17:33Comments(2)映画鑑賞

2018年06月05日

映画「モリのいる場所」鑑賞

久しぶりに娘と行って来ました。
坐骨神経痛はやっと良くなってきたが。
やはり後半右足が辛くなり密かに膝を胸に引き寄せてなどして
動かしながらなんとか過ごしました。


「名優山崎努」演じる画家モリは(94歳)
猫、蟻、揚羽蝶、鬼百合など毎日の庭の生命たちを飽きることなく
眺め絵をかいている。妻を演じる「樹木希林」の「間」は大好きです




とにかく会話が少なく風に揺れる葉っぱが画面いっぱいに
静の世界に引き入れてくれる。
昭和49年の東京池袋で暮らす54年余りの二人の生活の1日をゆったりした時間でした。

懐かしさがこみ上がる映像です。
何でもない話に結論を見出す事を目的とせず。
ワイワイ盛り上がって気がついたら時間は静かに流れていく
館内はいままで経験のない静かさを共有しました。

お薦めです。

  


Posted by サンダーソニアM at 05:36Comments(6)映画鑑賞

2017年03月26日

 「シング」 

土曜の夜、娘達と3人で行って来ました。
先日のミュージカル「ラ・ラ・ランド」と同じく初めから最後まで
音楽が流れ私は満足。

「シング」―歌う― 楽しかった~~~






キャラクターはユニークな面々です





日本語吹き替えでしたが違和感はなかったです
唯一日本だけが歌も吹き替えを認められたとか…




誰もが聴いたことがあるヒットソングや名曲が60曲以上という。
「歌の力で元気になれる」エナジームービーでした。
映画館の音響は最高です。

コアラの「バスタームーン」は、かつては栄えていたが
現在は客足が途絶えしまったムーン劇場の支配人。
根っからの楽天家で、自分の劇場を何よりも愛し、
何よりも劇場を守ろう必死です。
銀行から毎日のように来る取り立ての電話に逃げ回ってます。
なんとか、以前のような劇場に盛り立てたいと歌唱コンテストを
プロジュースしますがオーディションを受ける方は賞金目的です
(本当の賞金は1,000ドルだったのですが、ちょっとしたミスにより二桁多い10万ドルに…)
賞金が無い事を隠すムーンとの駆け引きのドタバタも面白い。

ムーンをサポートしている雑用係のトカゲのミス・クローリーは
200歳とか(笑)
どんな時もバスタームーンを支える姿に感動し、
オーディションに受かった仲間同士の夢を後押しする優しさに
胸が熱くなりました。

ムーンの名言「ここがどん底なら、あとは上がるだけ」
夢を諦めない思いが成功した訳ですね。

楽しいひと時でした。
  


Posted by サンダーソニアM at 12:09Comments(10)映画鑑賞

2017年02月25日

ラ・ラ・ランド」

テレビの宣伝が目が止まり娘と「行こうか」
朝一で出かけました。
9時少し前にシネマフロンティアに着く。
エ~~若い人がびっちりで驚きました。
春休みはまだでしょう・・・・・




本年度アカデミー賞大本命の作品です
「昨日封切りでした」





ロスアンゼルス国際航空から伸びる高速道路を貸し切り
練習はほかで本番一回でカット!





ジャズピアニストと売れない女優
お互いの才能と夢に惹かれていくうちに恋に落ちていく
パーティーで遭遇した二人はグリフィス公園で街の夜景をバックに踊る自然で素敵でした





代表的なキャストは少なめなのでスッキリでした




映画大好きの私は音響の魅力にも惹かれます。
ミユジカルは、どちらかと言うと苦手でしたが。
映画音楽に初めから終わりまで満足でしたね~~


  


Posted by サンダーソニアM at 18:18Comments(8)映画鑑賞

2016年12月18日

「海賊とよばれた男」

今年も超すところわずか、映画鑑賞に出かけました。
ファクトリーの巨大ツリーを見る目的もあります。
家族連れが多く、中でもバギーに乗った8カ月ぐらいの
赤ちゃんがツリーの輝きに体いっぱいで喜んでいるのが
ひ孫と重なりました。


娘家族と出かけました






かなり広いドームの飾りです






高い高い天井にもきれいでした






ツリーを見て、食事をして映画鑑賞です




「海賊とよばれた男」
モデルになった人物は出光佐三氏
物語は、1912年北九州門司から始まります。
主要燃料が石炭だった時代、石油の将来性を予見していた
若き日の鐡造は、國岡商店を立ち上げ石油業を始める。
しかし、新参者の彼らと取引する会社どこにもなく資金も底をつき追い詰められてゆく。

原作者(百田尚樹)は
「戦後、立ち上がれないのではという最悪な状況にあった日本を
お父さんやお母さんの世代が今の日本を作ったんだと言う事、
そして、そのDNAは現代の日本人の中にちゃんと残っているんだと言う事を知って欲しい。
今、日本は大変な時代だが、私たちが勇気を持って
立ち上がれば、どんな困難にも打ち克てる。
だからこそ日本人としての自信と誇りを失わないでほしい」と結ぶ。


大正から昭和、終戦後の時代を國岡鐵造の魅力に惹かれた
店員達と一丸となり生き抜いていくさまは見ごたえがありました。

厳しい現実を見た思いですが感動しました。
なにかと忙しい師走ですが、お勧めです。

  


Posted by サンダーソニアM at 16:55Comments(10)映画鑑賞

2016年09月11日

秋の気配

今年の気象は数十年振りの想定外なのか、
これから毎年加速してくるのか…
あちこちで自然災害が多い年です。

そんな中、ナナカママドが色付きはじめ、
ほうずきも赤くなり小さな秋を目にするようになりました。

仕事帰りに買い物を。今夜はサンマにしました。



丁度ミョウガの酢漬けが出来上がったところでした





久々のご褒美です~
フイットネス用シューズです。足元軽く頑張ります~






秋晴れです、ニラの花に蝶がきました~~





先週、娘に誘われて「シン・ゴジラ」の映画鑑賞して来ました。
最初孫が見て来て面白かったと聞いた娘が
「おかあさん…行かない?」と
私は「う~ん」正直ムリicon10と思っていました。
でもたまには良いかなと思い映画館へ。

東京の息子に「今からゴジラ」を見に行くところです」とラインすると
「面白かったよ、品川がリアルだったよ」と返ってきました。

それはいわゆる「怪獣映画」ではありませんでした。

東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生。
首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官が海中に潜む
謎の生物(ゴジラ)が事故を起こした可能性を指摘する。
その後、海上に巨大不明生物が出現。
東京・鎌倉に上陸し、街を破壊しながら突進していく。
政府の緊急対策本部は自衛隊に対して防衛出動命令を下すも、
完全に覚醒したゴジラの反撃に苦戦する。
甚大な被害と米軍の核攻撃だけは回避する為、
ゴジラ対策に組まれた特別チームは自衛隊の支援により大量の
血液凝固剤による捕獲プランで東京を救うことに見事成功した。

有事の際の内閣のあり様が結構リアルに見られたのもなるほど・なるほどでした。

選り好みしないで見るべきだなあと思いました。

  


Posted by サンダーソニアM at 11:39Comments(12)映画鑑賞

2016年06月18日

64 後編 行ってきました

封切初日に観てきました。

原作者の横山秀夫氏は
「たった7日間の昭和64年を歴史に刻み、そこにも人の生死があったことを
残したいという思いがこの映画が出来た執筆の原点にある」と…
後編は難しかったです。


前編は白い表紙で、後編は黒でセンスが好き





雨上がりの水溜りに天をみる





今年はプルーンの実が沢山つきました





緑こく夏の準備かな~~





前編は、わが子を誘拐され殺された子を思う父親に痛いほど共感しました。

それに引き換え後編で描かれた犯人のなんて身勝手こと…
自分の子供が誘拐された際、かつて自分が使った犯行と全く同じ手口に振り回されている姿に
父親の姿が垣間見られましたが、次第に犯人としての表情が浮かび上がってきます。

多額の借金返済のための誘拐事件でしたが
目的の為には普通の人間ではなく「鬼畜」になる…
そのあたりの精神が強烈でした。
私の中で、久々に俳優さんの演技にはまってしまった作品でした。

次に出会える映画が楽しみです~

     


Posted by サンダーソニアM at 12:04Comments(10)映画鑑賞

2016年06月03日

6月です

今月も早かったです。
楽しいことが目白押しです。ヨサコイ、三吉さんのお祭り、神宮祭
大通公園のビアガーデン等々   


先日、「64 ‐ロクヨンー 前編」のレイトショー(21:45~)
を観に娘家族とユナイテッドシネマに行って来ました。
俳優さん達の迫真の演技に2時間余りの上映時間がアッという間に過ぎました。


渋いパンフレット いいね。





主演は佐藤浩市。警察内部の人事抗争や、警察VS事件記者の
対立がとてもリアルでした。
「犯人は、まだ昭和にいる」しびれました




物語は昭和64年1月5日、関東近県でおきた
少女誘拐事件から始まります。
テレビで何度か宣伝は見ていましたが、
正直、進んで見たいとは思っていませんでした。

封切初日、娘達に誘われましたが、留守番をして定時に
寝てしまいました。
「もう一度観に行くけど、どう?」と声がかかりました。
婿殿は本も読み2度目の鑑賞なのです。
今回は体調も良かったのでレイトショー鑑賞に参加。

警察小説の世界で、「キャリア組」と「ノンキャリア組」の対立や事件記者と警察広報部の摩擦を
リアルに作り上げています。
「はまりましたね~」
ピクリともしないで見入り、アッという間に映画は終わりました。
後半の宣伝を見る前から早く見たいと思いました。

これまでよりも自分が観る映画のジャンルの枠が広くなるのではと驚いています。
後半は6月11日です。
待ち遠しいです~~


  


Posted by サンダーソニアM at 10:23Comments(10)映画鑑賞

2016年03月10日

久しぶりの映画鑑賞

「マリーゴールド・ホテル」幸せの第二章です。

第一章は2013年2月9日、3年前ですね
娘が連れて行ってくれていました。
インドが舞台でインドの音楽が物語りを一層楽しくしてくれています。

インドの高級リゾートホテルの長期滞在プランを見知らぬ6人が申し込み異国の地での残り少ない生活が始ったのです。
俳優は英国が誇る名優たちとハリウットの夢の共演です。


迷える人々をインドの太陽が励ます。
人生はいくつになっても変えられる、いくつになってもやりなせる






「今こそが最高の時」と胸を張れる






前作よりアップグードされた感動作と記されています





愉快なSさん
入院したSさんのお見舞いに行ってきました。
食欲はなく「食べたくない、食べたくない」
食事は入院されてから、まったくされていないとの事でした。

心配で夕飯の時間に大好きな「なます」と「煮豆」を一口ほど
バックに忍ばせていきました・・・・・・
「検査、検査」が続き、そのうえ食事はと取っていないわりには
お元気でホッとしました。
息子さんが「サンダーサン聞いてよ。おふくろったらね。」
東京の妹さんからの手紙の話でした。

心配した長女の方からのお手紙です。
息子さんが「なんて書いていたの」と質問したら?
Sさんは、長男さんと、次男さんに対して。
「T男とD男を、こき使いなさいと書いているよ・・・・・・」と
言ったそうです。
Sさんが読んでごらんと、しつこく勧めるのでTさんはなんて失礼な妹だと思いながらも読んだそうです。

その手紙には二人を「こき使え」と一言も書いていなかったそうです。
3人で大笑いです。
いつも、SさんとTさんの二人の
「見事なトンチ」のきいた楽しい会話に刺激をいただいています。

この日の夕食は大好きな「なますと煮豆」につられ食べてくれました。
又、二人の内緒が増えてしまいました・・・・・

心配している私にSは「私、内緒大好きよ」と言ってくれるのです(笑)

チャーミンゲな90才の大先輩なんです~~
私はいつも幸せホルモン・オキシトシンを浴びています。
来週には退院出来るようですicon37

  


Posted by サンダーソニアM at 15:30Comments(13)映画鑑賞

2015年12月06日

映画鑑賞

「杉原千畝」
12月5日 封切でした。
土曜日の午後、シネマフロンティアは老若男女で混んでいました。
テレビで宣伝もしていましたが、娘夫婦に誘われて行って来ました。

「杉原千畝」すぎはらちうね





唐沢寿明主演。よかったね







「その時に自分ができることを」と思いベストをつくしたと思う
それが後になって偉大なことだと語られた






6000人を救ったビザのサイン。膨大さに頭が下がる






パンフレットには
「あなたは知っていますか? 激動の第二次世界大戦下。
外交官として赴任していたリトアニアで
ナチスの迫害から逃れてきたユダヤ難民に、日本通過ビザを発給し、6000人もの命を救った一人の日本人がいたことを―
その男の名は杉浦千畝。」とありました。

ビザとは外国に渡航する際は、国が個人の身分を保障する
パスポートとは別に訪問国の入国ビザが必要になる。

ビザを求める大勢の難民が、カウナスのオランダ領事館に
押し寄せた。
しかしすでにオランダはドイツに占領されており、ビザ発行は不可能。オランダ領事館のヤンは「オランダ植民地・カリブ海のキュラソー島であれば、ビザが無くても渡航できる」という証明書を発行した。書類としての有効力はないが、少なくとも難民たちに形式上の行き先を与え、リトアニア脱出の口実となった。彼らが次に必要としたのは経由国を通過する為の「通過ビザ」であった。

難民は日本領事館に押し寄せ日本への通過ビザを懇願する。
杉原は日本の許可なしに独断で「通過ビザ」を発行し6000人の命を救った。(現在、そのビザで救われたユダヤ人の子孫は4万人以上になるそうです)

エグゼクティブプロデューサー 奥田誠治
「歴史は繰り返すもの。だからこそ絶対に覚えておかかなければことがあると、今感じています」と。

いままでの私は戦争の映像や話などは恐くて避けていましたが
「戦争は絶対してはいけない」となお一層思いました。

  


Posted by サンダーソニアM at 10:27Comments(10)映画鑑賞

2015年10月17日

映画鑑賞「マイ・インターン」

木曜日はレデイスデーです。
久しぶりで娘達と3人で映画に行って来ました。

子育てに目処が立った娘達は自分の時間を持て、
戸惑いながらも進んでいるようです。

ひいばあちゃんになった私は「自分の事は自分で」を目標に筋トレに励んでいます。
北海道の冬は「うつ」になる傾向があるので。
今年は心のメンテナンスを取り入れて厳しい冬を乗り切るつもりです~



ロバート・デニーロとアン・ハサウェイ






顔回さんから頂いたカニシャボテン満開で元気をもらっています






夏の間、土に下ろしてみました
綺麗でしょう~






ロバート・デニーロの渋さはいぶし銀。
上司役のアン・ハサラェイの美しさに魅了されました。

「あらすじ」
70歳のベンは(ロバート・デニーロ)やもめになって悠々自適な生活を送っていましたが。
社会との接点を持ち続けたい気持ちから、
アパレルECサイトを運営するシニア・インタン制度へ応募する。
舞台はニューヨーク業界に拠点を置くファッションを運営するやりてCEジュールスは仕事と家庭を両立している出来る女。
誰しもが尊敬して羨む彼女ですが。
大きな試練に直面します。

ベンの長年の経験から適切な対処と思いやりある助言で乗り切る。
心温まる映画でした。

日本では「老人力」と言うのかな・・・・・
高貴高齢者も役に立って生き甲斐をもって日々暮らしたいと思うところに共感しました。


  


Posted by サンダーソニアM at 09:59Comments(8)映画鑑賞

2014年07月01日

7月は映画鑑賞でスタート

娘婿殿のお母さんと恒例の、映画鑑賞&ランチに出かけました。
久々です。「春を背負って」を観賞です。





立山連峰で「菫山小屋」を営む父から子へ受け継がれる物語










憧れの山並みを季節通して見る事ができましたface05










春雪解けを待っている菫山小屋







父から子へと受け継がれる想い、仲間を想う人達にスポットを当て、
山に生きる人々の家族の物語が描かれています。

男の友情が軸になり、父の後を継ぐ若者を暖かく見守り、
サポートしていくと言う、所謂「一昔前の大人」が若者を育てる感動物語でした。

男の友情って素敵ですね~face11感動しました~


ブログ仲間の「ひげ爺さま」のお膝元「立山連峰」を登った気分で楽しみました。


皆さんも、たまに映画館にお出かけ下さい。

映画って本当にいいですね~


  


Posted by サンダーソニアM at 19:34Comments(6)映画鑑賞

2013年02月09日

今日は映画鑑賞

「マリーゴールドホテルで会いましよう」
新聞の「スクーリン欄」で紹介していたのを目にして、
娘と映画鑑賞に出かけました。

高齢の男女7人がインドのホテルに向かう。
だが着いた先は電話も通じず、ドアのない部屋まであるおんぼろホテル。
高級リゾートホテルと紹介された写真とはまるで違い、
期待は砕け散る。
刺激的な異文化に圧倒されながら7人の第二の人生が動き出す。

インドの風がささやいた「やりたいように、やればいい」





インドを舞台に織りなす、イギリス人男女7人の「素敵な毎日の見つけ方」
人生を豊かに変えるヒントがいっぱいのユーモアに満ちた感動作品でした。

「この国は嫌い」と拒絶し、ホテルにこもる人も。
主人公のイブリンは街の喧騒にも慣れ生まれて始めて職に就き、
「人生を変えるのに遅すぎるということはない」
と思う彼女の生き生きした姿と笑顔がまぶしく見えました。

「いや~、映画って本当にいいですね」でした。


次回の4月19日ロードショー「カルテット」が待ち遠しいです。

「引退した音楽家が暮らすホームで、音楽史に名を残す“旧”スター達がホームの存続をかけて奇跡を起こす」

英国の美しい田園風景いの中に建つ「音楽の館」を舞台にくり広げられる笑いと涙の感動作。

椿姫より「乾杯の歌。
リゴレットより「女心の歌。
「慕わしき御名」「美しい恋に乙女よ」
トッカータとフーガ二短調

などなど史上最高齢のオペラコンサートも楽しみです。







  


Posted by サンダーソニアM at 18:27Comments(10)映画鑑賞