さぽろぐ

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2017年12月10日

京都の秋 №3    

娘のお薦めの「銀閣寺」へ。
そこから哲学の道を歩き、ブログのトップに載せた
もみじの「永観堂」へ続きます。



「哲学の道」
ゆるい坂道ををゆっくりと散策です




「銀閣寺」正門 もみじが迎えてくれます




砂の庭



撮影スポットの窓からカメラを構えると
通行人が遠慮して立ち止まってくれました
気の毒で焦ってしまいます




庭をぐるっと回ると銀閣寺が見えてきます「渋いですね~~」




屋根の上の鳳凰が映り込んでいます




赤いもうせんと甘酒で一休みして
「永観堂」へ向かいます





2日目の夜は、高台寺「夜の特別拝観」の予定でしたが
拝観チケットを買う列があまりにも長かったので諦めました。
灯りに惹かれ二年坂に立ち寄ってみました。
小さなお土産屋さんが並んでいて京都の雰囲気を楽しみました。
清水寺に向かう参道の一部なんですね。
日中にも行って見たいです。

夜の二年坂、暗闇にチロチロと灯る明かりに魅了され心落ち着く




傘屋さん




時代物小物




小路に三十塔 貴重な発見に思わず佇む





東京1泊 京都2泊の旅行も終わり
伊丹空港から雪の千歳空港へ
帰りは天候の影響で結構揺れました…

婿殿の旅行プランのバランスに満足でした。
足手まといの年寄をサポートしてくれたことに感謝です。
風邪もひかず怪我もなく元気で3泊4日の旅は終わりました。

ありがとう。


  


Posted by サンダーソニアM at 19:39Comments(8)旅行記

2017年12月03日

京都の秋 №2

札幌の11月後半、真冬日が1週間もありました。
104年振りとか…

12月に入りました、冷えは厳しいです。
今年の冬はどうなるのでしょうか?


嵐山「渡月橋」一方通行です。凄い混みようでした
修学旅行の時、渡月橋を見ながら河原で休んだ記憶があります




「天龍寺」へ続く道 苔生す瓦




狭い道を天龍寺~宝厳院と続きます
たくさんの人が写真撮影していたので
お寺の正面の写真は無理でした




天龍寺と宝厳院、境目が分からなくなってしまいました~




池を表しているのでしょうか…




どこへ行っても、この行列が続いています




「静」を感じます




日本に生まれて、なんて幸せなんでしょう
四季にふれる喜びです




素敵な佇まい




小川に落ちた葉の風景も目に止まります




竹林は海外のお客様に大人気。凄い人でしたが
ラッキーな事に一瞬のシャッターチャンスです




美しい景色はテレビドラマ、CMに数多く紹介されていますね。




この先の階段は無理だったので、若い人には登ってもらい
私は下で待っていました




「燃え」に圧倒されます

 


厭離庵




カメラの調子が悪く撮影出来ませんでしたが
細道の奥が厭離庵です




「藤原定家が住みし山荘の旧跡で
小倉百人一首を編さんした処」と記されていました





1日目の観光。
帰りは嵯峨嵐山からトロッコ電車に乗る計画でした。
なにせ凄い人出です、切符売り場はすでに長い行列でした。
嵐山に到着してすぐ希望を託して並んでくれました。
「ヤッタ~!」最後の列車に乗れます~♪

ライトアップされたもみじの並木は幻想的でした。
写真は私の技術では無理でした…残念!

京都観光 初日の昼食は「鍋焼きうどん」を
頂きました。手打ちのうどんの美味しい事。
出汁の美味しこと。「満足、満足」
おやつは甘党屋さんで「ぜんざい」を頂き疲れがとれました(笑)
夕飯は京都の「おばんざい」を頂きましたよ~さすが「出汁の食文化」です。
カメラは持たずゆっくりとご馳走を堪能しました。

明日も頑張ります。

  


Posted by サンダーソニアM at 10:11Comments(12)旅行記

2017年11月29日

京都の秋 NO1

長年憧れていた京都の紅葉観光に娘家族と行って来ました。
紅葉真っ盛りの赤いもみじは、赤ちゃんの手よりも
小さな小さな葉っぱです。

京都は修学旅行で行ったきりです。
トップは一押しの「永観堂」にしました。


「もみじの永観堂」と言われいます




鮮やかな紅色が続きます




池を左手に見ながら坂をゆっくり下がる




池に映り込む景色が続きます




「無です~~」




落ち葉の絨毯が全体を引き立ててくれています




絵具を溶かしたようです




見事に赤が映えます




まるで鏡に映っているようです




遠く「多宝塔」をもみじが引き立てています




日がさして




思いがけない小川にもホット癒されます




人出は最高・紅葉も最高でした



旅行に立つ数日前北海道は雪でした。
根雪になるのではと思うほどの勢いでした。
23日は東京の息子家族と孫夫婦と渋谷で食事会でした。
6月の蓼科旅行の時も元気な皆に会えました。

24日は新幹線で京都に向かいました。
娘の「富士山が見えるよ~」に目を覚ましました~~(笑)
急いでデッキに立つ



京都駅は近代的なデザインで見惚れてしまいました。

つづく。


  


Posted by サンダーソニアM at 05:34Comments(12)旅行記

2017年06月29日

蓼科旅行5日目 東京

7月に入りました。
早いですね……


6月1日から始まった蓼科旅行。最後は東京です。

駒沢オリンピック公園 西口
朝食はミスター・ファーマーで。お洒落ですね~
映画のワンシーンのようなお店で気持が高ぶり
気がついたら朝食を写真に撮るのを忘れてしまいました(笑)





お冷やはセルフサービスでした、ハーブが入っている瓶
など色々と…柑橘系もあったりしてお洒落~





国技館にそびえる櫓
かつては必要に応じて講築されていたそうですが、
現在は安全上、常設の太鼓櫓になっています





横綱四人衆 1度でいいから生で見てみたいですね~
でも今日来た事でテレビを見ても実感が違います。嬉しいです





国技館は国技を行うための施設ですが
大相撲だけでなく格闘技、音楽イベント、記念式典などの会場に
利用され大勢の人に愛されています





日の出桟橋から晴海、お台場海浜公園を結ぶお台場ライン
東京湾を潮風を受けて、大いに満足しました~face11





レインボ―ブリッチジ。何度か渡った事があります ~
海の紺碧のいろが素敵~~






スカイツリー遠くてもはっきり見えます
あの辺りが浅草です(望遠で引きました)





お嫁さんが「お母さん東京タワーです~」と見つけてくれました
一瞬の出来事でした。ナイスです!






お台場海浜公園、あちこちに見惚れているうちに飛ぶように
過ぎてしまいます。
お天気も良く潮風に吹かれながら羽田空港へ向かいます






楽しい旅でした。
沢山の「冥土の土産」ができました。

「冥土の土産」とは
冥土へ行く際に持参する土産ですが、それを手に入れて初めて
安心して死ねると言う事なんですね。
心身ともに鍛えておきましょう。

充実した5日間でした。
今後はテレビに訪れた場所が出るのが楽しみです。
皆さんお世話になりました。

  


Posted by サンダーソニアM at 17:31Comments(10)旅行記

2017年06月25日

蓼科4日目 雲海 孫の大学:厚木

「サンダーさん~今朝はは雲海ですよ」~~face08
急いで重ね着をして2人で飛び出し、
刻一刻と変化する雲海に見とれながら一番高い所へと
駆け上がりました…


居間から見える雲海の始まりです





ベランダからは町並みが見えます





もく、もく、もく、もく





御嶽山





中央アルプス





朝焼けが残雪に一瞬日が当たり。美しい。




今回の旅もMご夫婦には大変お世話になりました。
3泊4日の蓼科旅行は大自然界の感動と感激と真心こもった
「お も て な し」の思い出を沢山いただいて東京へ向かいます。
自然現象のフルコースを満喫しました。
ありがとうございました。


4日目は、孫娘の大学訪問です「東京農業大学」
東京の家族と厚木で待ち合わせて学校に向かいました。





高台にある構内は広いですね~






環境の良い所です
「農学部大学院農学研究科」もあり将来温暖化に向けて先輩にも期待します





農学部で何を専攻しているの」と聞いたら
「専門コースに別れるのは2年生からだよ」と言っていました。

どんな勉強が出来るのかなと思い大学のHPを検索してみました。
「将来の農学に加えて生命科学、
環境科学情報科学の分野も扱う。
環境問題も積極的に取り組んでいる。」と頼もしいかぎりです。

努力家の孫です。お洒落も上手にくなってきました。
お婆ちゃんも頑張ります。

次回は東京の1日です。
  


Posted by サンダーソニアM at 19:22Comments(6)旅行記

2017年06月23日

蓼科旅行 3日目 イングリッシュガーデン 食後の夕焼け


イングリッシュガーデン「バラクラ」

ガーデンの表情は1週間で移り変わり、四季折々の植物や景観が楽しめます。

癒しと安らぎの蓼科高原の英国庭園へ~~





木道と木漏れ日の小道に午後の爽やかな風が通り抜けます





深い緑に静けさがただよって時間を忘れそう





木々に囲まれてホッとする空間





アリウムが揺れています





夕食は「ガムラスタン」スエーデン・北欧料理です
スエーデン料理は初めてです、お店の雰囲気は
ゆったりと落ちいています
料理は、全体的にさっぱりとしていてどれも美味しかったです~~





 前菜・料理は全体的にさっぱりしていて満足しました 
写真撮影はついつい忘れとしまいました・・・・・(スマホで撮影)





デザート・嬉しい~~    (スマホで撮影)




食事を終えて外に出ると茜色に染まった夕日です~~
見られるとは思っていなかったです~





刻一刻と沈んで行く様子に見とれるばかりでした~~






尾根に日が沈むと一瞬にして、鮮やかな赤く染まり感動






「バラクラガーデン」内の施設はカフェ、レストランの他に
苗木やオリジナルの園芸用品、ベーカリーには英国伝統の
ホームメイドの焼き菓子。
紅茶、ジャム、キッチン雑貨など。輸入菓子も好評の様です。
ブテイックあり、オランジェリ・ギャラリーあり
お楽しみがいっぱいです。


食後のデザートを頂き、外に出ると今日、1日の終わりは
「夕焼のプレゼント」でした~~

                        感動、感動の1日でした。


  


Posted by サンダーソニアM at 11:00Comments(8)旅行記

2017年06月18日

蓼科旅行 3日目 諏訪大社

「御柱祭」は7年ごと寅と申の年に行われます。
社殿の四隅に「御柱」と呼ばれる樹齢200年程の
樅の巨木を切り出し、奉納します。
その途中の急な斜面を滑り落ちる「木落とし」の映像は
テレビで何度か見ていました。
身が引き締まる一瞬です。

諏訪大社における最大の神事です。

鳥居





地図





上社 一の柱





二の柱






 上社内の正面と拝殿までをつなぐ長い廊下





神楽殿 神様に雅楽や舞を奉納したり、祈願を行う建物





下社春宮 一の柱






幣拝殿 祭祀・拝礼を行うための建物で、中央の二重桜門作りを幣拝殿、左右を片拝殿といいます






二の柱






お参りの仕方を参考に私達3人も神妙にお参りしました





「万治の石仏」は見る者の心をほっこりと温かい気持ちに
させてくれる不思議な石仏でした



田んぼの中にひっそりと。
高さ2mあまりの自然石ですが半球状の胴体に65cmほどの
石で彫られた仏頭が乗っているというユニークな風貌で、
どっしりした存在感のある姿がとても印象的でした。


お会いできて何かが解決したのでは…
心がスッキリした様に感じました。


  


Posted by サンダーソニアM at 16:32Comments(8)旅行記

2017年06月17日

蓼科旅行 3日目 早朝散歩 

スカッと雲一つない空。
早起きの2人はスキー場に散歩に出かける事にしました。


さすが朝は冷えています、
早朝5時 小鳥も元気です~~(写真は着いた日の1枚)





なだらかな坂道を新緑の木々に癒されてゆっくりと降りていく





北八ヶ岳ロープウェイスキー場です
スキーシーズンはさぞ賑やかでしょうね





今日の御嶽山のごきげんは最高だそうです
どっしりと鎮座しています





中央アルプスの残雪が美しいです
蓼科に来て初めてスカッと姿を見せてくれました~






帰り道、突然現れた雪山、乗鞍馬連峰でした
自分の位置が変わると山の位置が突然現れて頭が混乱しますface02


家に着き、お揃いのマグカップでミルクティーを頂き、身体が温まりました。




霧ケ峰高原の写真もあったのですが
パソコンの調子のせいでしょうか、
ブログにあげる事が出来ません。
霧ケ峰高原は終了して次回は諏訪大社と続きます。

帰り道突然現れた白い山の名前が「乗り鞍連峰」の
一部と知らせが来ました~~
あらかじめ「間違いは教えてください」とお願いしてあります。
たどたどしい文章に(笑)お二人には心配おかけしたいます。
蓼科旅行シリーズはMご夫婦と3人で作ることできました。
お二人が何処に連れて行くか喜ぶかなどを企画し
たいいちさんはドライバーと、観光地や歴史は何を聞いても
即座に教えてくれます。
私がカメラに夢中でしたのでひろ子さんが資料を
一手に集めてくれていましたface11
沢山の観光でしたので混乱しながら楽しんでいます。

もう少しお見せしたく整理しています。

  


Posted by サンダーソニアM at 14:17Comments(8)旅行記

2017年06月11日

蓼科旅行  2日目松本 薔薇とわさび田

安曇野市 松本豊科近代美術館「薔薇祭り」





青空と白い雲なぜか低く見えました
北アルプスのある日常の風景が羨ましい





何気ない日常生活にこの山並北アルプスガ見える




ローブリッタ  沢山の薔薇の中でも最も美しく撮れました
数枚撮って一休み





アエグスタルイーゼ





アンジェラ




信州安曇野「大王わさび田農場」


黒いネットで流水の温度を15℃以上に保ちます
わさびを熱から守り葉やけなどをも防ぎます
直射日光は苦手「木漏れ日を好む」





わさびを育成する水はすべて畑の中から湧出るそうですface08
凄い事ですね~





わさび田全体にまんべんなく供給するために常に一定の
水量が流れるよう水路に工夫している様子が分かります





珍百景の二つの川
水底は深く、堂々と流れるさまは神秘に満ち溢れています





万水川と蓼川の水質が全く異なる二つの川が中の島をはさんで
いかにも一つの川のようにながれています





わさび田の帰り道、北アルプスが目の前に現れ驚いていると
ひろこさんが「電線がないのねー」と…
絶好の撮影ポイントです
face05





田植えも終わり、山から吹き下ろす涼し気な風が
稲を揺らす田園風景でした





今日も一日観光「ありがとうございました。」
お疲れ出ません様に。

  


Posted by サンダーソニアM at 18:41Comments(10)旅行記

2017年06月10日

蓼科旅行 2日目 松本城

二日目は松本城です。

海外からの観光客が以外に多く、パフォーマンスの
忍者が人気者に。
一緒にスマホで写真を撮るのが目的のようでした…



黒門の塀の積み上げられた石、緻密な計算に驚きです





鉄砲狭間から。海外から来られた観光客のおじいちゃん
真剣なまなざしです





国宝 松本城
大天守は外観は5層で内部は6階の構造になっている
松本市内や北アルプスなどの眺めも素晴らしい





内堀側より四百余年の風雪に耐えた姿は貫禄十分
戦うための黒い頑固な天守と、平和になってから造られた優雅な
辰巳附櫓・月見櫓など数々の優れた築城技術を今に伝えています
それはそれは美しい建造物でした





敷地内の縄て通りの風情はタイムスリップしたかのようです





中町通り 昼食にむかいます
建物のナマコ壁が見どころですが、良い写真がありませんでした。残念!






栗強飯 山家定食
厳選されたモチ米と栗のホクホクした口当たりに満足
鱒の甘露煮も絶品。小鉢の長芋の「むかご」のクルミ和え、
鰹節を削って出汁をとったこだわりの味噌汁、
山の幸煮物など大変「おいしゅうございました」





松本城は約20年前にいまは亡き主人と日光旅行に行った際に
立ち寄り、天守閣に登った思い出があります。
日ごろの運動不足がたたり急な階段を半分しか登れなかった事を
思い出します。

再び訪れられるなんて感無量でした。

                           感謝です。  


Posted by サンダーソニアM at 11:27Comments(8)旅行記

2017年06月08日

蓼科旅行 1日目 

横浜のMさんご夫婦に
蓼科の別荘にご招待を受けました。
暑さに弱い私なので新緑の季節をえらびました。


標高1800メートルからの幾重にも連なる山々に驚き!!!!





リビングルームから「御嶽山」が真正面に見えます
刻々と変わっていく自然現象に目が離せません





朝晩の気温は低めです。ベランダに出て気温を体感したり
小鳥のさえずりが響き神秘性が増します




ハム・ソーセージ専門店・
「ザ・ババリアン・ペータ」蓼科 本場ドイツ仕込みです





オーナーシェフのドイツでの修行時代のイメージでしょうか。
遊び心ある手作りでまるでおとぎの国の小部屋…
可愛い空間にうっとりです





羽田からM氏の運転で中央自動車道を走り蓼科入り。
ふもとでコーヒータイムです





薔薇のアーチをくぐると、そこはスイスでした
娘達が好んで見ていた「アルプスの少女ハイジ」を思い出しました






着いたその日の、初めての日没ショーが始まります





高地からの日没体験はめったに見られません





日が落ちて遠くの山々が一段と赤く染まりました
最後まで見届けましたicon06





お揃いのマグカップをプレゼントしていただきました~face11
朝の散歩の後はマーマレード入りの紅茶かミルクティー
お揃いのカップで頂き身体があたたまりました。
蓼科の思い出見守られています~





今回で4度目のご招待は蓼科でした。
北アルプス、御嶽山、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳が
見渡せる別荘はそのような位置にありました。
新緑の山々と小鳥のさえずりに迎えられ、素晴らしい環境にすっかり魅了されました。

「そろそろ日没ショーが始まりますよ~」
運良く雲の邪魔も入らず静かにスピーディーに消えていきました・・・・
楽しい夕食のおもてなしはひろ子さんのアイデア満載の
手作り料理がテーブルいっぱいに並びました。目からウロコでした~
早速我が家で実践したところ、大好評でした。勉強になりました。
ありがとうございました。

明日は「松本」へ
  


Posted by サンダーソニアM at 21:58Comments(8)旅行記

2016年09月19日

旭岳

台風の多かった今年の紅葉はどうなと思いつつ…
朝3時に出発です。
紅葉についてのニュースはまだ耳にしていません。
チョット早いのかな~? まだ暗い中出発です。


ロープウェイで10分程で姿見の駅
やはり紅葉は未だの様でした





姿見の駅 4年振りです





旭岳全景 途中までお天気が気がかりでしたが
上に行くにつれだんだん良くなってきました~





真っ白な噴煙を青の池に映してきれいです





迫力がありました





姿見の池 周辺も人、人…





散策路はきちんと手入れされています





鐘の丘も賑わっています





チングルマのドライフラワーが風に揺れていました





小さな秋






帰り道に見つけた中富良野の収穫風景 玉ねぎかな






セイタカアワダチソウがある風景






久しぶりの旭岳でした
今年の紅葉はチョット遅いようです。
でも連休のせいでしょうか結構な込み様でした。
スローペースで姿見の池まで、ぐるっと2時間の散策を
楽しみました。
スタートした時は「無理かな?」と思う足取りでしたが、
娘達に助けられ身体もだんだん慣れてきて来年も大丈夫だと
元気をもらいました(笑)

ここ数年は自然の怖さを見にしみて感じていましたが
自然の美しさに魅了されました

元気を頂きました ありがとう~~



  


Posted by サンダーソニアM at 09:22Comments(12)旅行記

2016年08月18日

北竜ひまわり畑

我が家は、この日も朝5時出発です。
今回は、娘婿殿のお母さんと4人で出かけました。
「高齢者」二人とも足に自信がなが
元気と好奇心はまだまだ大丈夫です(笑)



女の子の帽子が可愛い~~





澄み切った青空と、ひまわりが似合います





ひまわりは開花の日にをづらして植え、見頃の時期を作っているとか




太陽に向かって咲くと信じていましたが・・・・
バラバラですよ~~



世界のひまわりがありました(雨竜中学生が管理した居ます)
アメリカ
「セーラームーン」




アメリカ
あの「ゴッホ」のひまわり




アメリカ
「ココナッアイス」





昼食は美唄焼き鳥でした
繁盛していました





「美唄焼き鳥」と鶏飯、さすが美味しかったです
これに焼き鳥が付いています





「北海道1」の150万本のひまわり畑をトラクターに引かれノンストップ
1回り10分間で300円です。
暑いので乗りました。
すでに花の終わっている所もあったり、写真は車の上からでしたが青空との共演が素敵でした。

久しぶりの私達はもっぱら筋トレの話でお互いに元気をもらい合った訳です。

楽しい時間をありがとう~~

  


Posted by サンダーソニアM at 10:46Comments(14)旅行記

2016年07月30日

朝5時出発  「富良野・美瑛」

この時期の富良野、美瑛は何度行ったことでしょう。
20年前頃の風景を思い出しながら。あの頃は静かで良かったね。
今年はチョッと違った目線で見て見たいと試みましたが・・・・・


青い池までの道は観光客で数珠つなぎです…





風で、出来たさざ波・神秘的です





空と雲が池に溶け込んでいます






並木の後のラベンダー 色が映えます





日の出公園から富良野市街が一望出来ます
天気は最高。のどかです~~





「後藤純男美術館」 北海道でこんなにも本格な日本画が
見れることに感激です





憧れの直線道路 バイクで走ったらどんな気持ちだろう
この先の道は十勝岳温泉につながっています






昼食は「唯我独尊」のカレー
28度の炎天下で40分待ちでした。私は車の中で待機です





メニューに「カウンターにお皿をお持ちいただき『ルールルル』」と言えばおかわり可能です」と書かれています
TVドラマ「北の国から」の1シーンで蛍がキタキツネを呼んでいた言葉です





オムカレー美味しかったです
盛り付けも楽しい






「窓」網戸がないのがいいね~ 蜂が出たり入ったり





朝5時出発だけあって渋滞はありませんでした。
さすがに富田ファームはものすごい混み様でした。
暑かったです~

今年の夏は、7月は風が強く暑かったり涼しかったりで
目まぐるしかったです。
8月は猛暑、9月は残暑と気象庁の発表があり
改めて覚悟しました(笑)

北海道の涼しい夏の気候は確実に変化しています。
お盆の頃には秋風が吹いていましたが、今年は猛暑だそうです。

水分補給、栄養補給、入浴、質の良い睡眠等で1日の疲れを取って
体調管理に気を付て乗り越えます。
皆さんもご自愛下さい。
  


Posted by サンダーソニアM at 16:49Comments(14)旅行記

2016年06月27日

最北端の酒蔵に行って来ました

二度目の増毛です。
7本もの映画の舞台になり、鮮魚、果樹園、地酒有り。
小さな町ですが重要文化財が並んでいたり、お寺も4ヵ所有ったりと見どころ満載です。



12月で廃止になる留萌線




目的は最北端の酒蔵「国稀」




「酒」見ただけで酔いそうです




自信作が並んでいます。
「国稀大吟醸」「特別純米酒」「北海鬼ころし」「純米吟風国稀」などが有ります




にごり酒~辛口




昼食は迷わず「すが宗」の甘えび丼




増毛フルーツ 可愛いワイナリー「ホリタック」




帰りはやっと雨があがりました





今回のドライブの目的は、横浜の日本酒ファンの親戚をお連れする事です。
計画した娘婿殿も、日本酒通です。
天候は残念ながら雨。せっかくの海岸線の景色は見えずワイパーは忙しく左右に激しく動いていますが、二人の話は弾んでいます。

明治十五年、創業師者の本間泰蔵氏は新潟県佐渡から
小樽に渡り、本業の呉服商に始まり、ニシン業にも手を広げ多方面に渡り事業を経営しました。
当時、日本酒の多くは本州からの移入酒で決して安いものではありませんでした。
佐渡の知人に酒屋が居たことから、知識があった泰蔵は当地での自家醸造を思い立ったと記されていました。

暑寒別岳をバックに暑寒別川に豊かな水量と良質の水に
恵まれた増毛は北前線が飲料水を補給した場所としても知られいてます。
酒の仕込みにも使われているわけです。

奥まった所に試飲コーナーがありベテランの方が絶妙なタイミングで進めてくれます。
試飲の結果私は「佳撰 国稀」を買ってきました。

次回の昼食も「甘えび丼」で決まりですね。


  


Posted by サンダーソニアM at 22:51Comments(14)旅行記

2016年05月17日

行ってきました

恒例になった我が家の5月の函館行です。
お天気に恵まれて楽しい小旅行でした。

ところが今朝アップしょうとパソコンを開いていつもの様にしたつもりがface08作業内容が新しくなってしまい、あたふたしていました。
幸い孫がいたので帰る合間に使い方を教えてもらいなんとか・・・・・・face11

この日の羊蹄山もご機嫌でした






お昼はラッキーピエロで「スナっちさん美味しかったですよ~~」






重要文化財太刀川家住居店舗
今回、1番の目標は「タチカワ喫茶」に行くことです





お店の雰囲気は、さすが歴史のある落ち着きを放ち満足しました






ゆったりしたソフア落ち着きますね~何気ない調度品が素敵でした






喫茶店を出て、見上げれば函館山、新緑が美しかったです







函館山のロープウエーはこの頃、海外のお客様で超満員で諦めていましたが婿殿が車で登り夜景を見せてくれました~face02
夜10時から車は解放されています






ニセコアンヌプリ・ザ北海道ですアスパラから始まり秋には馬鈴薯ですね






あちこちの田んぼは作業が始まり水が張られ稲が植えられている所もありました






「蝦夷富士」の機嫌も最高でした





のんびりしてしまい、気が付いたら写真は少なかったです・・・・・・

お宿は湯の川「笑・函館屋」こじんまりとしてスタッフは男性だけ
お風呂も食事も満足でした。
朝食の地元の牛さんのステーキの美味しかったことface06おかわりしてしまいました。

来年もここがいいね。


  


Posted by サンダーソニアM at 11:19Comments(14)旅行記

2016年05月13日

恒例の函館へ

今年は14日~15日です。
東京に就職している孫と4人で向かっています。

ブログ更新は16日になります。
お待ち下さい。
お天気がよいので写真が楽しみです。



殺風景な庭もやっと華やいできました
(デジカメ、メンテナンス中なのでスマホで撮影)




今年は桜の開花が早かったので。
五稜郭の桜は終わっているでしょう。
八重桜が見れるかな~~
美味しいものも探します。
  


Posted by サンダーソニアM at 21:12Comments(8)旅行記

2016年05月07日

静内へドライブ

「二十間道路桜並木」に花見に行って来ました。
人気スポットのため混み方が物凄く
桜の時季はちかずかない人も多いです。



直線で約7kmの桜並木が続きます






この車の流れも7kmきれることなく続いています・・・・・icon10






桜のトンネル横の「お祭り広場」には屋台が出ていました
(蝦夷桜、深山桜、霞桜)






ウトナイ湖でパチリ
電気自動車のため充電中の散策も又楽し






我が家の千島桜






シラネアオイ一時は消えてしまうのかと思っていたが
2年後10本も増えてくれました~face02





渋滞を避けるため早起きして4時出発です。
静内に着くまでは、お陰でさすがにスムーズでした。
日高の牧場「サラブレット銀座」と呼ばれる牧場には仔馬が
お母さん馬に確り寄り添う姿が微笑ましかったです。

桜並木は見事でした。
約3000本の桜が咲き誇っています。
「日本の道百選」「新・日本街路樹100景」
「さくらの名所選」「北海道遺産」等
一箇所にこれだけ選定されているとは新発見でした・・・・・
人も車も見事でした(笑)


静内と言ったら「馬刺し」でしょう~
鵡川と言えば「ししゃも」でしょう~
馬刺しとししゃもでお疲れ様の乾杯、美味しかったです。

ありがとう~

  


Posted by サンダーソニアM at 15:06Comments(9)旅行記

2015年07月26日

潮まつり

第49回 おたる潮まつりに娘家族と行って来ました。
長年の夢が叶いました。

小樽のお祭りの人混みが凄くて敬遠され、
長年諦めていました。
二日目の「潮ねりこみ」を見て来ました。

おたる潮まつりは「海への感謝と郷土小樽の発展を全市民あげて祈念する」が
メインテーマで開催されているそうです。




人混みと駐車場の確保が大変だと言う事でのんびりと
JRにしました。車窓からの風景も見所です






小樽駅から港の方向(中央道り)を望む






いきなり「小樽市長とミス潮嬢」の梯団に遭遇
踊り自体は誰でも参加出来るシンプルな振り付けでしたが、
さすが二人は名取の先生のところでしっかり練習をしたようで
成果が出ていましたよ~






男集はおそろいの浴衣で元気がよかったです






手宮線跡地にガラス民芸店の出店が並ぶ






そよ風が吹いたらどんな音色が聞けるのかな…







ガラス工芸 出店はどこも綺麗~








夕食は地元の美味しい所「すかんぽ」先ずは真イカの沖漬けから。
雨が降り出し心配しましたが。小一時間の食事が終わる頃には雨も上がり、地面が濡れて涼しくなりました








暮れる運河、人もまばらでシャッターチャンス







石作りのレストラン思わすチャンス。
あわててしまい曲がってしまいました








暮れてきました。初めての小樽潮まつり ありがとう~





来年は50年になるんですね、より一層力が入るのでは。
潮まつり「潮ねりこみ」は89組の梯団が繰り出されます。
午後1時出発、花園グリーンロードから中央通りを経て港に向かって
中央ステージまで踊りの行列は続きます。

コンテストもあり、毎年上位のチームも見れました。
終盤戦は19時出発でだんだん暗闇が迫ってきます。

楽しかったです、そろそろ帰りましょう。

  


Posted by サンダーソニアM at 19:28Comments(12)旅行記

2015年07月12日

積丹~ニセコドライブ

同居している娘の家に新車が来ました。
5月の函館旅行の時、電気自動車「日産リーフ」を試乗して決定したわけです。
婿殿は9年ぶりの新車です。

「暑さ本番」なんと芽室では34.8度に!
札幌でも今季初の夏日です。
こんな日はドライブにかぎります。



電気自動車は1回の急速充電に30分程かかりますが
我が家ではなんの苦にもなりません







見事な積丹ブルー(日本の渚百選 積丹岬)








雲も涼しげに歓迎してくれました







今日の目的の一つ、「うに丼」といきたかったのですが欲張って
「三色丼」にして3つの味を味わいました~活うにはやはりおいしかったです~







途中、古平町の神社例祭「北海道天狗の火渡り」祭りに遭遇
なかなかの見ごたえでした。
伝統を絶やさず受け継がれて居る事に関心しました








ばれいしょの花が満開~見られるとは思いませんでした








羊蹄山をバックに秋の収穫を待っています~







ニセコの町の彼方此方の、オリジナルの牛のオブジェが目を引きました







カラフルですね~




日ハムは西武と3連戦は地元ドームでの対戦。
3日間、来場者には選手とおそろいのラベンダー色のユニフォームがもらえます。
応援席にラベンダーの花が咲いたようです。

先日富良野、美瑛にラベンダーを広めた「ファーム富田」の創業者の方が亡くなりました。
ご苦労は並大抵ではなかったのでは。

その昔(25年程前)、ラベンダー畑を観に行った時のこと。
富田さんのお宅の玄関先に、
色取り取りの着物の橋切れで作った匂い袋が小さな籠に入れて売っていました。
その時偶然に富田さんがいらして
「おふくろが針仕事が好きで作っているんです」と
話されて居たことを思い出しました。

テレビに映った球場は北海道にラベンダーを広めてくれた        
富田さんの追悼とさえ感じました。
いまの季節は道内いっぱいラベンダーの香りがそよ風に乗って吹き渡っています。  


Posted by サンダーソニアM at 17:29Comments(12)旅行記