さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2017年12月17日

旅立ちました…

仕事でお世話をしていたSさん(92才)が、
12月8日に安らかにお空に旅立たれました。

数か月前、「サンダーさん、私、死ねなかったらどうしよう…」と
言われ『えっ?…』と構えました。

「Sさんの順番は誰にも分からないのよ」
「お役目が終わって、神様から頂いたご褒美が
終わったらお迎えが来ますよ」と
思わず出た言葉でした。
私とSさんの間では「自分の死」について度々話していましたので
なんの疑問もありませんでしたが、
問われた日はいつもと違っていました。


1965年発行 (株)岩波書店
1948年にアメリカの最優秀絵本として、コールデコット賞を
受けた「ちいさいおうち」
この本の日本語版を企画・編集したのがSさんなのです



「障がい児に読書の喜びを」と私財を投じて
「ふきのとう子供図書館」を作った方でした。
そんなSさんのお話を聞くのが大好きでした。
東京出身でしたが、ご主人の転勤で北海道に。
「よく来ましたね~」と話すと
「両親は熊の出るような所にはやれない」と言われたと
笑って話してくれました。
障害児の為に、立ち上げから運営に携わり
一生懸命に心血を注いでいたSさん。
目の不自由な子供に手で触って読む「布の絵本」を作る提案をして
ボランティアのスタッフの方達と作ったり。

1974年に書籍小包料の値上げが報道された時は
図書館に通えない重度障がい者の方には巡回バスや郵送で
配本する事や図書館への盲人・身障者対応の図書館の義務づけを求めるなど
ガリ版刷の要請文を各方面に配ったそうです。
「障がい児や目の見えない子は図書館に来るのは大変でしょう」が口癖でした。

新聞への投書が横道孝弘衆院議員(当時)の目にとまり
「頑張って。支援します」とお電話が来たそうです。
その後読書の権利の請願が採択され、75年に現行料金の半額になりましたが
ふきのとう文庫は79年に財団法人なって、この制度が適応になったとの事です。
その当時の村上勇郵政相に
「あなたは他人のために一生懸命になって、奇特な方だ」と
言われたと。

Sさんは行動的な方でしたから、晩年とはいえベットで横になっていることは耐えられなかったと思います。でも一言も愚痴を言って困らせる事はありませんでした。私が出来る事は、お元気だった頃の話を引き出してあげる事でした。
その時の生き生きしたお顔は忘れられません。

Sさん、沢山のことを学びました。ありがとうございました。
安らかににおねむり下さい。

                       合掌
  


Posted by サンダーソニアM at 18:00Comments(0)コーヒーブレーク

2017年12月10日

京都の秋 №3    

娘のお薦めの「銀閣寺」へ。
そこから哲学の道を歩き、ブログのトップに載せた
もみじの「永観堂」へ続きます。



「哲学の道」
ゆるい坂道ををゆっくりと散策です




「銀閣寺」正門 もみじが迎えてくれます




砂の庭



撮影スポットの窓からカメラを構えると
通行人が遠慮して立ち止まってくれました
気の毒で焦ってしまいます




庭をぐるっと回ると銀閣寺が見えてきます「渋いですね~~」




屋根の上の鳳凰が映り込んでいます




赤いもうせんと甘酒で一休みして
「永観堂」へ向かいます





2日目の夜は、高台寺「夜の特別拝観」の予定でしたが
拝観チケットを買う列があまりにも長かったので諦めました。
灯りに惹かれ二年坂に立ち寄ってみました。
小さなお土産屋さんが並んでいて京都の雰囲気を楽しみました。
清水寺に向かう参道の一部なんですね。
日中にも行って見たいです。

夜の二年坂、暗闇にチロチロと灯る明かりに魅了され心落ち着く




傘屋さん




時代物小物




小路に三十塔 貴重な発見に思わず佇む





東京1泊 京都2泊の旅行も終わり
伊丹空港から雪の千歳空港へ
帰りは天候の影響で結構揺れました…

婿殿の旅行プランのバランスに満足でした。
足手まといの年寄をサポートしてくれたことに感謝です。
風邪もひかず怪我もなく元気で3泊4日の旅は終わりました。

ありがとう。


  


Posted by サンダーソニアM at 19:39Comments(8)旅行記

2017年12月03日

京都の秋 №2

札幌の11月後半、真冬日が1週間もありました。
104年振りとか…

12月に入りました、冷えは厳しいです。
今年の冬はどうなるのでしょうか?


嵐山「渡月橋」一方通行です。凄い混みようでした
修学旅行の時、渡月橋を見ながら河原で休んだ記憶があります




「天龍寺」へ続く道 苔生す瓦




狭い道を天龍寺~宝厳院と続きます
たくさんの人が写真撮影していたので
お寺の正面の写真は無理でした




天龍寺と宝厳院、境目が分からなくなってしまいました~




池を表しているのでしょうか…




どこへ行っても、この行列が続いています




「静」を感じます




日本に生まれて、なんて幸せなんでしょう
四季にふれる喜びです




素敵な佇まい




小川に落ちた葉の風景も目に止まります




竹林は海外のお客様に大人気。凄い人でしたが
ラッキーな事に一瞬のシャッターチャンスです




美しい景色はテレビドラマ、CMに数多く紹介されていますね。




この先の階段は無理だったので、若い人には登ってもらい
私は下で待っていました




「燃え」に圧倒されます

 


厭離庵




カメラの調子が悪く撮影出来ませんでしたが
細道の奥が厭離庵です




「藤原定家が住みし山荘の旧跡で
小倉百人一首を編さんした処」と記されていました





1日目の観光。
帰りは嵯峨嵐山からトロッコ電車に乗る計画でした。
なにせ凄い人出です、切符売り場はすでに長い行列でした。
嵐山に到着してすぐ希望を託して並んでくれました。
「ヤッタ~!」最後の列車に乗れます~♪

ライトアップされたもみじの並木は幻想的でした。
写真は私の技術では無理でした…残念!

京都観光 初日の昼食は「鍋焼きうどん」を
頂きました。手打ちのうどんの美味しい事。
出汁の美味しこと。「満足、満足」
おやつは甘党屋さんで「ぜんざい」を頂き疲れがとれました(笑)
夕飯は京都の「おばんざい」を頂きましたよ~さすが「出汁の食文化」です。
カメラは持たずゆっくりとご馳走を堪能しました。

明日も頑張ります。

  


Posted by サンダーソニアM at 10:11Comments(12)旅行記

2017年11月29日

京都の秋 NO1

長年憧れていた京都の紅葉観光に娘家族と行って来ました。
紅葉真っ盛りの赤いもみじは、赤ちゃんの手よりも
小さな小さな葉っぱです。

京都は修学旅行で行ったきりです。
トップは一押しの「永観堂」にしました。


「もみじの永観堂」と言われいます




鮮やかな紅色が続きます




池を左手に見ながら坂をゆっくり下がる




池に映り込む景色が続きます




「無です~~」




落ち葉の絨毯が全体を引き立ててくれています




絵具を溶かしたようです




見事に赤が映えます




まるで鏡に映っているようです




遠く「多宝塔」をもみじが引き立てています




日がさして




思いがけない小川にもホット癒されます




人出は最高・紅葉も最高でした



旅行に立つ数日前北海道は雪でした。
根雪になるのではと思うほどの勢いでした。
23日は東京の息子家族と孫夫婦と渋谷で食事会でした。
6月の蓼科旅行の時も元気な皆に会えました。

24日は新幹線で京都に向かいました。
娘の「富士山が見えるよ~」に目を覚ましました~~(笑)
急いでデッキに立つ



京都駅は近代的なデザインで見惚れてしまいました。

つづく。


  


Posted by サンダーソニアM at 05:34Comments(12)旅行記

2017年11月19日

予報通りの雪でした

11月に入って冷え込みが厳しくなり、
「厚手のコート準備OK」
真冬並み寒気が道内の陸上で一夜にして雪を降らしました・・・・・・
白い恋人~~がやってきた。


一晩降り続き、やっと青空が出て来ました





もみじの紅葉がまだ残っていました





プルーンの木の葉っぱに雪のコート!!!





水滴も凍っています






一気にきました。
一晩で20センチでしたが今も降り続いています。
朝刊の天気予報の欄を見ると3時まで雪だるまicon04マークです。
6時間休んで21時から又icon04マークです。
明日の朝が恐いです。
湿った雪で除雪には重い雪です・・・・・・・

近頃のテレビは世界中の辛い報道が多く心傷みます。
なんども、なんども同じニュースが繰り返されます。

新聞、ラジオの時代は静かでしたね。
その分情報は乏しかったのは事実ですが・・・・
現在はありすぎのでは。

新聞は見たい時見ればよい。
ラジオの構成は幅広い内容なので何が、何でも全ての局が
繰り返し繰り返し同じ話題を流される事はない。
新聞で十分、家事仕事をしながらラジオでいろいろの知識は
得られるしCDで音楽を聴いたりで十分ですね。

1年を締めくくる九州場所中「横綱暴力問題」が起こりました。
若い力士が育ってきて面白くなってきたと言うのに
非常に残念ですね。

  


Posted by サンダーソニアM at 15:34Comments(10)コーヒーブレーク

2017年11月05日

気付けば11月

なんて早いんでしょう。


雨の予報が出たので急いで「いまのうち~~」撮ってみました・・・・・
昨日の、雨風で葉っぱが落ちました落ち葉も良いね。
紅葉もお終いです。

我が家の落ち葉も好き





北一硝子・喫茶で一休み





次女から久しぶりのお誘いでした。
彼女は孫が2人になり仕事と、なにかと忙しくしています。

「急なんですが、お天気が良いので小樽でランチはいかが」と
ラインが入り「OKです~」身軽さがいいね。

ランチは小樽運河の近くの回転寿司に。

6月に長女夫婦が函館が本店の「函太郎」に
連れて行ってもらいった時の美味しかったのが
忘れられなかったのでそこにしました。
やはり美味しかったです~~

カメラはお休みしました。


  


Posted by サンダーソニアM at 17:42Comments(12)コーヒーブレーク

2017年10月28日

秋深し…

札幌市内は紅葉がピークです。
今年はきれいです。


西高グランド沿いの並木。銀杏が落ちています




大蔵山ジャンプ台。札幌を一望できる観光地になっていて
夜景も素敵です





三角山今年も見上げるだけでした…





遠く手稲山・2度目の雪





主人が大事にしていた我が家のもみじ
真っ赤に染まっています





ある日の仕事での一コマです。

お世話している92才のSさんは9月に入り体調を
くずしていました。
立てなくなり、食欲も低下し、テレビにも興味がなくなり
ベットで寝ている時間が長くなって来ました。

訪問診療のDrに相談すると「老衰に入ってきている」
とのことでした。
これからは本人の望む生活をさせてあげては?と言う事で、
本人の希望を聞き、家族と先生との話合いの結果
希望通り、自宅で静かに過ごすと決まったた矢先
腰を圧迫骨折をしてしまいました。
先生は「骨粗しょう症でお年ですからクシャミをしても
なりますよ」との事でしたが…
気を付けていたのに残念です。

リハビリの先生は「動かさないと寝たきりになってしまいます」と
毎日、リハビリです。Sさんは「痛い痛い」と言っています。
食事も殆んどとれなくなりデイケアーも休み静かに過ごせる
とSさんは思って居たのにかわいそうです。

在宅介護の内容はそれぞれ違います。
夫婦の間柄のお世話は理想ですが。
親の介護を子供がするケースはされる方もする方も大変だと身に沁みます。


「ぴんぴんころりん」の為に身体を動かそう。  


Posted by サンダーソニアM at 20:55Comments(12)コーヒーブレーク

2017年10月18日

定山渓紅葉

秋晴れの土曜日午後からは雨の予報でしたが絶好の
紅葉狩りでした。
どんぐりの木とカエデの木が多いのかな~~
主に黄色で染まっています。

久しぶりに婿殿のお母さんと4人でドライブです。


札幌湖・風力0の水面は鏡の様です
豊平川本川の豊平峡ダムと共に札幌市の水がめとして
札幌市民の生活を支えている




自然豊かな湖をカヌーで散歩が出来るようです




黄色・茶が殆どの紅葉これも良しかな・・・




定山渓温泉・正面に赤い橋が見えます




ホテルの前庭




木漏れ日に癒されます





太陽の日差しがまぶしい





今夜は冷えるようです。
今日の、中山峠はすでに積雪ですテレビで映りました。
あちこちで雪の便りが聞こえます。
とりあえず第一段階、冬靴と防寒着は準備しました(笑)

ゾクットきたら要注意ですよ~~  


Posted by サンダーソニアM at 05:42Comments(14)写真

2017年10月05日

札幌市内初冠雪

「手稲山」今年は、例年より11日早い初冠雪でした。
この季節、身に沁みる寒さで「来たな・・・」と分ります。

手稲山は標高1023,1mの山で、
札幌中心部から車で40分の位置にありスポーツ、レジャーに
札幌市民から親しまれています。
姿が美しく大好きな山です。


フイットネスに向かう朝丁度、朝日があたりナイス




頂上に立つ鉄柱は送信所、中継所、無線送信中継施設など
置かれています。
遠くは小樽湾から石狩平野を望み季節通して素敵な所です。

手稲山は北海道の山スキーの発祥の地と言われています。
登山シーズンは滝ノ沢コース、北尾根コース、平和の滝コースの
3コースがあり若かりし頃、私は平和の滝コースから
登ったことがあります。
途中突然大きな石(畳の様な大きさと厚い平らな石が重なり)が
現れ不思議な感じ、友達は「休憩しょう」と石の上でコッフエルで
お湯を沸かしコーヒーを入れ一休み。
予想もしてなかった出来事を思い出し見上げています。

まだ雪虫は見ていませんが、そろそろかしらね~~





  


Posted by サンダーソニアM at 10:15Comments(10)コーヒーブレーク

2017年09月30日

10月に入ります

朝晩は暖房を入れていますよ~
今日、旭岳と黒岳が初冠雪でした。
数十年前、職場で黒岳に登った時、
チラチラと降ってきた時の事を思い出しました。


東京から。
孫が選んでくれた誕生日プレゼントです~
ディズニーランドに行ったときに送ってくれました
カードには「自分では買わない物を送ります、
たくさんもふもふしてく下さい」と





娘達から。
切れ味抜群でストレスフリーで調理です
12枚の「研ぎ券」付きサービスです嬉しいです~





横浜からのカードです。
くまさんでしたface02
「ダッフィーともふもふしながらソバ焼酎(→最近覚えました)で気分転換!!
これからもお元気にお過ごし下さい」と皆さんありがとう~~






新しいカメラのテストです。
今までのカメラは重くて限界を感じ、今回小型にしました
慣れ親しんだ物からの切り替えは大丈夫かな…
慣れないとねface11





透明感もバッチリです





植物はどうでしょう
赤い実はアスパラの実です





東京からの誕生日プレゼントで新発見。
お嫁さんから「少し早いですが、送ります」とメールが。
包みを開けたらテディベアが出てきました。
手触りの感触と大きなお目目に思わず抱きしめてしまいました。
なんだろうこの癒しは。
この歳で初めての不思議な感覚に驚きました。
動物を飼っている人は理解できるでしょう。
ちょうどそんな感じかな…

早速、「かわいい」で検索してみました。
「かわいい」を見ると脳は活性化される。
広島大学認知症心理生理学研究室の入戸野氏が
発表していました。
なるほどね~ヤッター。

現在の私に不足している感情。大発見ですね。

  


Posted by サンダーソニアM at 19:41Comments(14)コーヒーブレーク

2017年09月24日

涼しくなりました

あんなに暑い日が続いていたのに…
朝晩はしのぎやすくなり暖房をつける日もあり
すっかり秋の気配です。



おニューです。
「豆から挽けるコーヒーメーカー」
娘婿殿のプレゼントで美味しいです~
操作が変わり戸惑いましたが慣れましたよ~face02





「スマホ」 2年目で機種変更。
うろたえましたが覚えました




「老眼鏡」 活字用を購入しました
現在使用の遠近両用では小さな活字を見る時、目に負担を感じ
活字を避けていましたがダメですね。
あわてて眼鏡を購入しました





今月、9月29日で76才になります。
些細な身体の衰えや気力の衰えに
「いよいよやって来たのかな」と感じています。

慣れ親しんだ物から新しい物への切り替えが苦手に
なって来ています。
色々と面喰う事も多いですが覚えていかないとね。

最近一番驚いたのは、スーパーの会計です。
対人から自分で清算する自動式を取り入れ始めているのに
ビックリです。
年寄り一人では無理です。

人件費削減とかで機械化の時代になるのでしょうか?
その内に、近所のスーパーでもチエッカーの人と軽い会話もなく
無言で帰ってくるのかな~~寂しいね~~

友よ、頑張ろう!「もういいか」と諦めてはいけないと痛切に
感る今日この頃です。

  


Posted by サンダーソニアM at 16:49Comments(14)コーヒーブレーク

2017年09月17日

旭岳すごい人出

途中、車の充電と朝食をとりながらゆっくりと到着。
すでに2か所有る駐車場は満車に近い状態でした。

30代から訪れて、かれこれ40数年になります。
ずーと魅了されています。

相変わらず我が家のお出かけは朝がはやいです。
今年は1時に起きて2時に出発です。
途中 朝日に照らされ収穫を待つばかりのた田んぼを見ながら、
心は弾んでいます。

朝霧に黄金に輝き刈り入れを待つ稲穂




こうべを垂れる稲穂、明日、台風が北海道に接近とか…心配です




今朝、霜に当たったようで地面にかすかに残る霜にもうじき雪だね!!!




種を飛ばしているエゾニュウ




旭岳を見上げるとゴンドラが降りてきます
心はやります




ゴンドラを降りると旭岳が真正面で迎えます




春に雪解けで流される山道は石を積み上げ修復されていますが
辛いface12
振り向けば例年よりナナカナドの赤がきれいで疲れが吹っ飛びます(笑)




遠くの斜面も赤色、黄色がハイマツの緑と共演です




鏡沼にハイカーの姿が写り込んでいます癒されます




「チングルマ」がドライになって風に揺れています




バラ科で、春には黄色の花が咲きます




朝日をうけたチングルマと白い噴煙を上げる旭岳ラッキーでした



石の山道をゆっくり登り、下りうつすらと汗ばんだ体感に遠くの
山の心地よい風を受けて姿見駅を見下ろし。ひときわ赤が映えています




ランチは富良野「すすかげ」のオムカレー美味しかったです
お店の名付け親は「北の国から」で富良野を有名にした
倉本聰さんでシエフの奥さんが富良野塾所属だったご縁の様です





道内最高峰の大雪山系旭岳(2291メートル)
中腹5合目で、例年だと紅葉はチョット早いかなと思って居ましたが真っ盛りで迎えていました。
巡視員のかたは 「近年にない最高の紅葉です」と
言っていました。

でも積み上げられた石の階段は辛かったです・・・・・
家族の手助けが無かったら無理でしたね。
旭岳はそろそろ卒業かしらね~~
無理して怪我をしてはなにもなりませんからね・・・・・
出来る事を楽しみます。

40数年前に見た感動がよみがえりました。
今年もありがとう。
  


Posted by サンダーソニアM at 20:55Comments(15)写真

2017年08月29日

9月にはいりました・秋の気配

朝晩は涼しくなり一息ついています。
心地よい睡眠もとれますし
ジメジメから解放され、洗濯物も外で干せてよい気候です。



今年のピラミットアジサイ 秋まで咲いています





秋には赤く紅葉してくれます





一押しの「喫茶 ジリオ」のケーキです~





期間限定 増量中 「卵・革命」12個入りでお値段変わらず




今年の気候変動もお陰様で何とか乗り切れたと
喜んでいますが…
怠け癖が出始めてきたので、紅葉狩りの計画を立て
冬が来る前に温水プールで歩く事にしました。
なにせ4~5年振りなので当時ご一緒していた友達を誘って
みようと電話をしてみました。

元気な声でしたが…
歩けなくなり、迎えに来てくれるデイケアに週2回行っている
との事でしたface08

彼女は「フマネット」の普及運動のボランティアをしていました。
私は、まずは自分の筋トレの方向にとそれぞれ進み、
すっかりご無沙汰していました。
怠け者の私の筋トレに仕事と合わせて週に2日の
フイットネスを取り入れ、6年がたち徐々に歩け体力も付き、
娘にも「体力を維持しているよ」と励まされ
「やはり筋トレは大事」と思いなんとか続けています。

水中歩行は50分歩いて10分休むのローテーションで組まれています。
再開してまだ2度目ですが、夕焼けの日は「蓼科旅行」で見た夕焼けを思い出しながら、
そして娘婿殿が計画している紅葉狩りを元気で行ける様に
頑張ろうと思いつつ帰路につきます。
  


Posted by サンダーソニアM at 17:52Comments(15)コーヒーブレーク

2017年08月22日

北大マルシェ

北海道大学農学部の学生さんが企画。
生産者とタイアップして毎年、開催されています。

直接、生産者さんに会えるのは新しい発見もあり食の大事を実感します。



北大構内農学部へ




緑にいやされます




農学部主催の「市場」




ボチボチと集まり始めています




今が旬のとうきび




朝採の野菜が並びます。実がびっち美味しそう




本格的なピザ窯です。焼きたてが頂けます




福島の消防自動車を改良したポザ窯




スイーツ売り場はジョジョに行列ができ始めました





学生さんの直接販売も楽しい





木陰の下でいつまでも話していたいです・・・・・・





中心分に、こんな癒されるオアシスがあるのは幸せです~




実行委員長さんのご挨拶
「美味しい物が食べたい」と思ったり。
「ここの産地のものはおいしい」という知識はおもちでしょう。
「なぜ、おいしいのか」その理由は知っていますか。

農産物の生産は地域ごとの自然環境に大きく影響され、
地域性に合わせ生産方法をもって作られます。
「土作りこだわり」「勇気栽培で安心安全」「飼料にこだわった酪農」
「人工着色料・保存料無添加の加工品など各生産者で熱意、愛情をもってとりくんでいます」

正直に言いますと、僕たち学生もどうしてそのようなこだわりをもって食べ物を生産しているか知らなかった部分もありました。
知ることで、食べ物に対する意識が変わり、自らの食生活をより豊かにできるのではないでしょうか。
また、生産者にとっても直接交流できるこのイベントを通して、
僕たちと一緒に農を知りましょう。
と呼びかています。

農業を勉強出来る事が羨ましく感じてきました。
そろそろ夏の疲れが出てきたようです・・・・・・・・・・
まだまだ続きそうな今年の夏、もう少し頑張らなくてはね。

  


Posted by サンダーソニアM at 10:53Comments(10)コーヒーブレーク

2017年08月13日

土曜の朝は

毎週土曜日に開催される「メイマルシェ」

札幌在住のドイツ人シェフ、マーカス・ボスさんが
プロデュースして11年になります。
テレビで紹介されていましたが、
なかなか会うチャンスはなかったです。

生憎の雨でしたが、馴染みのお客さまでいっぱいでした
すでに売り切れたものもありました





買い物かごです~





さすがに色、つやが良く厚みのある葉です





根菜の種類も沢山です、名前が分からない物もありました~





直接、農家さんに食べ方を教えてもらえる事が嬉しいね





ミニトマトの種類も多く味見して求めています
生産者さんが親切に対応してくれています





色あざやか鮮度抜群です





我が家は7種類の野菜をかいました。
ロメインレタス、フリルレタス、サニーレタス、
スターオブデイビット(九角おくら)、ミニトマト、
バジル、フェンネル。夜はサラダパーティーです




お墓参りの予定でしたが生憎の雨
早起きしたので予定を変更 「とれたて野菜を買いに行こう」という事になりました。

マーカスさんは
ただ販売するのでなく、美味しい食べ方を伝えたり、
「ギャラリーのように野菜を紹介したい」と話されていたように
お洒落な市場です。

「朝もぎ野菜は栄養たっぷり。健康に良いものを、
家庭でもおしゃれに楽しく使ってもらいたい」

札幌に移住して「札幌の食卓」を素敵にして下さっているんだね。

感謝です。
  


Posted by サンダーソニアM at 14:48Comments(7)コーヒーブレーク

2017年08月05日

「恵庭」いいとこ

先週の土曜の朝、娘婿殿が
「恵庭の道の駅に野菜を買いに行こうか!!」
決まり。

我が家から車で小一時間…
近郊の農家さんの朝採りの野菜は鮮度抜群、
お値段は安く魅力的です。
とりわけ嬉しかったのは「しその葉」が有った事です。
我が家の夏はしそジュースは欠かせません。
今年の暑さも乗り切ります~


帰り、寄り道して島松でランチです。

今年6月にオープンした イタリアン「テルツィーナ」





前菜は6種類の中から3品選べます





なんとなく選んで3品ですが「美味しい~」





サラダは地元の農家からの朝採り野菜。味の濃さと香りは
さすがです





自家製ミルクパン ソフトで出来立てです





カッペリーニ トマトの甘みがフレッシュ





ジェノベーゼ 大好きな香りです 北海道を頂きました。





デザート カタラーナ・チーズケーキ・マスカットのジェラート
美味しかったです~しっかりとした風味で美味しい~~
甘さ控えめ、甘すぎない事と心使いに心奪われました~face11





「札幌イタリアン」の名店が恵庭にオープン。
シェフ自から農家に仕入に行ける環境がそうさせたのでしょうね~

日常スーパーで買っている野菜とは比ベものにならないほど
うま味が凝縮していたのには驚きです。

ランチは3コースありAコース、Bコース、Cコースがあり、
私と娘はデザートが付いたBコースにしました。
大満足でした。

価格は札幌に比べるととてもリーズナブルで嬉しいです。
次回はいつ行けるかな~ 今度はキッシュが食べたいな~
  


Posted by サンダーソニアM at 16:42Comments(10)コーヒーブレーク

2017年07月31日

8月です…

今年の夏は異常気象の影響で
自然災害があちこちで起きています…
被害に合われた方はお気の毒です。

北海道の夏は短く、暑い、暑いと言っている内に
秋がやってきます。
いつもなら短い夏ですが、今年は長そうです。


自然体の我が家の庭






毎年表情を変えています






モロッコインゲン 鉢植えで挑戦しました「伸びる、伸びる」





蝶の名前が分かりませんicon10「たんぽぽさん~教えて下さい」
シャッターチャンス!!カメラを取りに家へ。間に合いました~icon88





今日は娘の食事当番でした
大好きな冷やしラーメンをリクエスト~~
夏はこれにかぎるねface02





道新「卓上四季」に
麺好きの人たちの間で、桜前線ならぬ冷やし中華が始まる
「中華前線」なるものが南から北上して来ると言う。
桜前線や「冷やし中華前線」、目覚めの季節は
南から北上して来ます。
春が一番痛切に感じます。
本州から花の便りが始まっても我が家の庭は高く積み上げられた雪の山face11この差は1ヵ月ほどはあるかな。
毎年春は取り残されているように感じています(笑)

雪の便りは逆で。北から南へ駆け足で行きます。
四季がはっきりしている日本。
ですが温暖化被害のスピードが速くなってきたと
感じるのは私だけでないでしょう。
涼しくすごしやすかった北海道が沖縄より暑くなる日もありました。
これからがちょっと心配です。
暑さに耐えれる身体に鍛えるしかないのでしょうか。


  


Posted by サンダーソニアM at 21:03Comments(10)コーヒーブレーク

2017年07月26日

月日の経つのは早いもので・・・・・・

平成23年7月に亡くなった主人の7回忌です。
当時は「喪失感」をどう乗り越えるかが大きな課題でしが。

現在は主人の居ない事は寂しいですが、
なんとか寂しさに慣れてきた様です。
仕事を始めた事で生きがいを感じ、
もう少し頑張ろうと、くよくよする暇がありません(笑)


  
横浜から届きました
ありがとうございます~






主人の大好きなカスミソ草がまるで小雪のように
散りばめられ素敵です





蓼科旅行のカメラの調子が悪かった時の富士山の1枚が
出て来ました。思い返せば北アルプス、富士山、御嶽山、
中央アルプス、八ヶ岳連峰などがパノラマで見える訳で、
ハイになって「神が作られしもの」に見とれてしまいました・・・・・




毎日が老いとの戦いです。
まして今年の夏の気温には参りますね。
夏日が11日も続きエアコンは必要でなかった北海道では
辛い日々です~
我が家は主人の療養のために設置したので助かっています。
近年エアコンは北海道でも必需品になってきました。

熱中症を理解できるお年寄りもどれだけいるのか、
実際仕事で入っている東京出身のCさんもその一人です。
「私は東京出身なので暑いのはいくらでも我慢できます」と・・・・
熱中症で命を落とすと言う事を理解してもらわないと
水分は取らない、夏使用服装になってくれません。
寝具も確り冬用の掛布団なんです・・・・・・

先日、コンビニの前に救急車が止まり数人の人に囲まれているのをバスから目撃しました、どうもお年寄りの様です、
救急車も忙しそうです。

この暑さはまだまだ続くようです。
確りと体調管理ね。

  


Posted by サンダーソニアM at 07:25Comments(12)コーヒーブレーク

2017年07月16日

酷暑の7月

記録的な暑さが続く道内です。
15 日は北海道を中心に全国的に厳しい暑さだったようです。
札幌で33.6℃でした。

二つの低気圧が停滞している所に暖かく湿った空気が流入したと
「今回と似た気流や、気圧配置のパターンは過去にもあったが、
ことしはその度合いが記録的な暑さになった」と・・・・・・・
気象庁発表。

猛暑日は3日連続で、7月としては28年振り。
最高気温30度以上の「真夏日」は23年振り11日連続。
次々と異常気象状態が更新される北海道です。
この先どうなるか油断は出来ません。


オオウバユリ
今年は撮影困難な場所でした





暑い日が続き、日中はグッタリ見るも無残な姿ですが
朝晩は元気になります





朝水やりの後





つゆ草
「ひげ様名前を教えて下さい」





蜂の巣発見face08


庭で蜂が飛び交っていたと思っていたら夏ミカンぐらいの大きさの巣をみつけました。
さあ大変!!「ハチの駆除」と検索する・・・・・
平日は15000円で土日祝日は25000円だというので2日間は用心することにして
月曜日に駆除してもらう事にしました。

日曜の朝、庭にホースで水やりをしているとき誤って巣にかかってしまいハチが飛び出してきました。
「キヤ~こわい~~」
薬局で「スズメバチ・マグナムジェットプロ」なるものを購入。
狙いうち巣ごと撃退に成功。

ネットで調べたると「1日で大人のこぶし大位の大きさを作る。」
大きくなる前に撃退する事。
ここは危険だと知らしめよとありました。

クワバラ、クワバラの蜂退治でした。
  


Posted by サンダーソニアM at 20:39Comments(12)コーヒーブレーク

2017年07月08日

道内夏本番

道内は広い範囲で厳しい暑さに。
十勝の音更町では全国で最も高い36.1度だったと朝刊で
知りました。「最高気温」なんて今までは他人事でした。
道内は6地点で最高気温が35度以上の猛暑日を記録しました。




満開のつるバラ






名前は分からない木の花






輸入花これも分かりません






先日、買い物帰りに30年前に職場で仲良くしていた方と
5年振りにばったりお会いしました。

彼女は明るく前向きな人でしたが、何となく元気がなく見えます。
取り留めもない話から「ご主人はお元気?」と聞くと
「今年の春に胃がんだと宣告され、余命半年と言われたの」と
なお一層沈んでしまいました。
すでに緩和ケアに向けての治療が終わったと話されました。

「緩和ケア」とは
癌患者さんの苦痛を取り除き、患者さんとご家族にとって
自分らしい生活を送れるようするためのケアです。

ご主人は緩和ケアについて良く理解できなかったようで
治療をすれば治ると思って居たようです。
実際に治療の後、完治していないのに退院だと言われ
先生に「治らないのになんで治療したのだ」と抗議をしたそうです。
若い先生は言葉が無くうろたえていたそうです。
隣にいた年配の看護師さんが
「これからは家で生活をして、痛みが出たり疲れるようだったら
入院して元気になったらまた家に帰って…
と言う風に好きな事が出来るんですよ」と
説明して下さったようで、それからご主人は
欲的になって今は二人で思い出作りをしているそうです。

「今年、桜を見に行けたけれど、来年の桜はたぶん見れないの」と涙ぐみます。

「いつでも電話してね」と握った手を優しく握って別れました。
明日にでも電話してみようかな。
  


Posted by サンダーソニアM at 21:36Comments(12)コーヒーブレーク