さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2017年12月30日

今年も終わろうとしています

今年も早かったです。


横浜から柚子が送られてきました
早速、柚子茶をホットで頂きました「あったまる~」
柚子湯でも温まりました




我が家のクリスマス。デパ地下と娘の手作りで
タコのカルパッチョ、エビチリ、鯛のマリネサラダで乾杯




今年のケーキは「ルタオ」絶品です





道内は暴風雪でした。
道北や日本海側を中心に荒れ視界不良で多重衝突事故が
相次だ他、JRも141本が運休、交通網が大きく乱れたり。
記録的な暴風が荒れ巻くっていました。
札幌の根雪も早く、影響は「大」でした。
気圧の関係でしょうか、気持ちも沈みがちで何することもなく
グダグダしていました。

今年も残すところあと1日です。
年明けは駅伝三昧で元気を出しましょう(笑)

今日は富士山女子駅伝でした。
孫の大学が力を振り絞り準優勝となりました。
孫は吹奏楽部なので前日から現地入りし、
今朝は午前3時起床で応援していたようでした。
「今どこかな?」とラインをしたらやはり富士山でした。
「一生懸命走っている選手を見てもらい泣きしたface11
まさか駅伝で泣くとはface11
感動した~」とかえって来ました…
彼女のラインに私も感動しましたface11
素敵な青春に元気をもらいました(笑)

今年もお世話になりました
皆さん良いお年お迎えください。

ご自愛下さい。  


Posted by サンダーソニアM at 21:25Comments(10)コーヒーブレーク

2017年12月17日

旅立ちました…

仕事でお世話をしていたSさん(92才)が、
12月8日に安らかにお空に旅立たれました。

数か月前、「サンダーさん、私、死ねなかったらどうしよう…」と
言われ『えっ?…』と構えました。

「Sさんの順番は誰にも分からないのよ」
「お役目が終わって、神様から頂いたご褒美が
終わったらお迎えが来ますよ」と
思わず出た言葉でした。
私とSさんの間では「自分の死」について度々話していましたので
なんの疑問もありませんでしたが、
問われた日はいつもと違っていました。


1965年発行 (株)岩波書店
1948年にアメリカの最優秀絵本として、コールデコット賞を
受けた「ちいさいおうち」
この本の日本語版を企画・編集したのがSさんなのです



「障がい児に読書の喜びを」と私財を投じて
「ふきのとう子供図書館」を作った方でした。
そんなSさんのお話を聞くのが大好きでした。
東京出身でしたが、ご主人の転勤で北海道に。
「よく来ましたね~」と話すと
「両親は熊の出るような所にはやれない」と言われたと
笑って話してくれました。
障害児の為に、立ち上げから運営に携わり
一生懸命に心血を注いでいたSさん。
目の不自由な子供に手で触って読む「布の絵本」を作る提案をして
ボランティアのスタッフの方達と作ったり。

1974年に書籍小包料の値上げが報道された時は
図書館に通えない重度障がい者の方には巡回バスや郵送で
配本する事や図書館への盲人・身障者対応の図書館の義務づけを求めるなど
ガリ版刷の要請文を各方面に配ったそうです。
「障がい児や目の見えない子は図書館に来るのは大変でしょう」が口癖でした。

新聞への投書が横道孝弘衆院議員(当時)の目にとまり
「頑張って。支援します」とお電話が来たそうです。
その後読書の権利の請願が採択され、75年に現行料金の半額になりましたが
ふきのとう文庫は79年に財団法人なって、この制度が適応になったとの事です。
その当時の村上勇郵政相に
「あなたは他人のために一生懸命になって、奇特な方だ」と
言われたと。

Sさんは行動的な方でしたから、晩年とはいえベットで横になっていることは耐えられなかったと思います。でも一言も愚痴を言って困らせる事はありませんでした。私が出来る事は、お元気だった頃の話を引き出してあげる事でした。
その時の生き生きしたお顔は忘れられません。

Sさん、沢山のことを学びました。ありがとうございました。
安らかににおねむり下さい。

                       合掌
  


Posted by サンダーソニアM at 18:00Comments(8)コーヒーブレーク

2017年12月10日

京都の秋 №3    

娘のお薦めの「銀閣寺」へ。
そこから哲学の道を歩き、ブログのトップに載せた
もみじの「永観堂」へ続きます。



「哲学の道」
ゆるい坂道ををゆっくりと散策です




「銀閣寺」正門 もみじが迎えてくれます




砂の庭



撮影スポットの窓からカメラを構えると
通行人が遠慮して立ち止まってくれました
気の毒で焦ってしまいます




庭をぐるっと回ると銀閣寺が見えてきます「渋いですね~~」




屋根の上の鳳凰が映り込んでいます




赤いもうせんと甘酒で一休みして
「永観堂」へ向かいます





2日目の夜は、高台寺「夜の特別拝観」の予定でしたが
拝観チケットを買う列があまりにも長かったので諦めました。
灯りに惹かれ二年坂に立ち寄ってみました。
小さなお土産屋さんが並んでいて京都の雰囲気を楽しみました。
清水寺に向かう参道の一部なんですね。
日中にも行って見たいです。

夜の二年坂、暗闇にチロチロと灯る明かりに魅了され心落ち着く




傘屋さん




時代物小物




小路に三十塔 貴重な発見に思わず佇む





東京1泊 京都2泊の旅行も終わり
伊丹空港から雪の千歳空港へ
帰りは天候の影響で結構揺れました…

婿殿の旅行プランのバランスに満足でした。
足手まといの年寄をサポートしてくれたことに感謝です。
風邪もひかず怪我もなく元気で3泊4日の旅は終わりました。

ありがとう。


  


Posted by サンダーソニアM at 19:39Comments(8)旅行記

2017年12月03日

京都の秋 №2

札幌の11月後半、真冬日が1週間もありました。
104年振りとか…

12月に入りました、冷えは厳しいです。
今年の冬はどうなるのでしょうか?


嵐山「渡月橋」一方通行です。凄い混みようでした
修学旅行の時、渡月橋を見ながら河原で休んだ記憶があります




「天龍寺」へ続く道 苔生す瓦




狭い道を天龍寺~宝厳院と続きます
たくさんの人が写真撮影していたので
お寺の正面の写真は無理でした




天龍寺と宝厳院、境目が分からなくなってしまいました~




池を表しているのでしょうか…




どこへ行っても、この行列が続いています




「静」を感じます




日本に生まれて、なんて幸せなんでしょう
四季にふれる喜びです




素敵な佇まい




小川に落ちた葉の風景も目に止まります




竹林は海外のお客様に大人気。凄い人でしたが
ラッキーな事に一瞬のシャッターチャンスです




美しい景色はテレビドラマ、CMに数多く紹介されていますね。




この先の階段は無理だったので、若い人には登ってもらい
私は下で待っていました




「燃え」に圧倒されます

 


厭離庵




カメラの調子が悪く撮影出来ませんでしたが
細道の奥が厭離庵です




「藤原定家が住みし山荘の旧跡で
小倉百人一首を編さんした処」と記されていました





1日目の観光。
帰りは嵯峨嵐山からトロッコ電車に乗る計画でした。
なにせ凄い人出です、切符売り場はすでに長い行列でした。
嵐山に到着してすぐ希望を託して並んでくれました。
「ヤッタ~!」最後の列車に乗れます~♪

ライトアップされたもみじの並木は幻想的でした。
写真は私の技術では無理でした…残念!

京都観光 初日の昼食は「鍋焼きうどん」を
頂きました。手打ちのうどんの美味しい事。
出汁の美味しこと。「満足、満足」
おやつは甘党屋さんで「ぜんざい」を頂き疲れがとれました(笑)
夕飯は京都の「おばんざい」を頂きましたよ~さすが「出汁の食文化」です。
カメラは持たずゆっくりとご馳走を堪能しました。

明日も頑張ります。

  


Posted by サンダーソニアM at 10:11Comments(12)旅行記